
院長
紹介
鍼灸国家資格取得
はり師 第157586号
きゅう師 第162933号
都内の名門鍼灸院で修行後、
東京都杉並区で開業。
9年診療の後、2025年から箕輪町へ移住移転
体がもつ本来の力
これまで様々な方の施術をさせて頂く中で、数々の「体の神秘」を間のあたりにしました。
西洋医学では手の施しようのないと言われた重病・難病が良くなったり、不妊でお悩みの方が新しい命を宿し元気にご出産されたり、自律神経失調症の出現がなくなったり、不眠で悩まれていた方が徐々に眠れる様になってきたり、鬱病と診断された方が社会復帰されたり...
あげればキリがありませんが、
劇的に症状を緩和していく勢い、
時間はかかってもしっかり着実に前進していく強さ。
これらは体の奥底に眠る「自分を治す力」だと感じます。
自然治癒力、生命力と言われるものです。
これを発揮させる、つまり病気を治すには?
と言う問いかけに対しての私の答えが
「心地よい感覚刺激」です。
鍼灸治療は体の感覚を刺激する他にない方法だと思います。
ポイントで刺激される心地よい鍼とどこか懐かしいお灸の香りと煙のゆらぎ。体の芯から緩み、整う感覚を感じる。それが治癒力を引き出す第一歩となります。
お疲れでリラックスしたい方、慢性的な体の不調、体質改善、急性疾患、重病・難病をお持ちの方、お子様 等
多くの方に鍼灸治療の素晴らしさと体に眠る治癒力を体感して頂きたいです。
移住をした思い
東京で生まれ育ち、ずっと生活をしてきました。
都市部の生活は肌なじみがありますし、治療院もありがたい事に患者さんに恵まれ、自分にとって、とても良い経験をさせて頂きました。
田舎に身を置こうと決断したのは、家族で過ごす時間を大切にしたいと言う事と自然の中に身をおき、「感覚」に耳を澄ませる必要性を感じたからです。
土に触れたり、自然の移り変わりを目にしたり、鳥のさえずりを聴き、季節の香りを嗅ぎ、旬な野菜を味わう事。
豊かさは消費の中でなく、繋がりの中にあり、自分を満たす全てはこの土地に揃っていると感じています。
自然とのつながりや人とのつながりを大切に日々生きていきたいです。

