自然との向き合い方と循環について
長野に移住して変わったことの一つとして、感じる事は自然との距離が近くなった事です。 自然との向き合い方を考える機会がありました。 ある日、庭の樹木に害虫を見つけた時に反射的にすぐに駆除しました。 出来る範囲で排除して害がなくなったと安堵していたところです、駆除した害虫の姿を目にしてとても悪い事をしてしまったと言うモヤモヤした気持ちになりました。 そもそもこれは根本的な解決になっていないと言う事に気がつきました。 なぜ害虫がつくのか、害虫を駆除しても大元の原因がなくならなければ、対処療法になってしまう。 それから人間中心の快適さや見栄えの為に生き物や草を排除する事は果たしてどのような意義があるのだろう? 人間と虫、動物、植物とお互いに良い距離感、関係性を持つ事は出来ないのだろうか? と考えていたところ、少し前から興味のあった「パーマカルチャー」の考え方が腑に落ちました。 パーマカルチャーとはパーマメントアグリカルチャー(永続的な農業)パーマメントカルチャー(永続的な暮らし)の2つの考え方があり、自然と人の関わり方・暮らし方のデザインを提唱しています



